
働くということは、生きていく糧を得るための手段という原点に立ち返る

本来働くということは、生きていく糧を得るために必要なこと。
人間の三大義務「勤労、納税、教育」のひとつです。
まずはそれを受け入れるしかない。
その中にできれば創造的なものや、
自分を評価してもらえるものだとか、
楽しい環境とかがあってほしいと願うけれど、
まずは生きていく糧であることが原点。
それを踏まえないうちに
「もっとこうだったらいいのに」
みたいなことを考えるのは違いますよね。
たとえイヤな仕事をしていたとしても、
自分の家族を食べさせている、
あるいは自分の生活を営めているのなら、
国民として自立した立派な人間だということ。
堂々と胸を張ればいいんです。
― by 水谷修(夜回り先生)
