1

常識や慣習を無条件に根拠にしない

   

2

正しさにすがらない(みんな"自分の意見が正しい"と思ってる)

   

3

相手の発言には注意深くよく聞く(相手の話を無視した一方通行の主張は×)

   

4

相手の話を理解したふりはしない(不利になるだけ)

   

5

個人攻撃はしない(議論に勝つとは屈辱感・敗北感を与えることではない)

   

6

相手の主張の根拠、主張と根拠のつながりに着目する

   

7

相手に勝とうとしない(倒すのは相手ではなく相手の論)

   

8

主張と、それを支える根拠を論理的につなげる

   

9

"主語"や"だれにとって"などを略さない(相手が略してる場合は指摘する)

   

10

反論の代わりに質問の応酬をしない(ただの質問返しは議論ではない)

   

11

感情的にならない(ブチ切れそうになったら沈黙し心を落ち着かせる)

   

12

何についての議論なのかを見失わないようにする

   

13

次元の違う話や論点すりかえをしてきたら「話が別だ」とかわす

   

14

妙に議論が平行線の場合、お互いの"単語の定義"が食い違ってないか確認する

   

15

感想だけのべて「議論しているつもり」にならない

   

16

相手が根拠を示さない場合は、なぜそのように言えるのかと根拠を求める

   

17

主張のみ熱く語ってもそれは議論ではないことに気づく

   

18

相手が主張を暗示するにとどめた場合は、つまり?と明言させる

   

19

相手の前提がそもそも証明する必要がある場合、それを指摘する

   

20

自分が述べる根拠1つ1つに相手の同意を積み重ねていくことを意識する

   

21

類比はできるだけ用いない

   

22

議論の基礎(ルール)を無視する相手とはそもそも同じ土俵に上がらない

   

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